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中国新聞社新館を北西から南東方向に見る

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識別コード YKUNIHIRA0016
タイトル 中国新聞社新館を北西から南東方向に見る
撮影者 国平幸男
撮影日時 1945年8月9日
撮影場所 上流川町(現在の中区胡町)
爆心地からの距離 870メートル
ネガの有無 ネガあり
所有者 毎日新聞社
保管・管理者 毎日新聞社 広島平和記念資料館
写真説明 中国新聞社新館を北西から南東方向に見る。隣は中国新聞社本館。さらにその隣に、日本勧業銀行広島支店の入り口が見える。また、電車軌道下り線上に中国新聞社前で被爆した400形の電車の残骸が見える(421号または430号)。この電車は、比較的早い時期に、反対側(北側)の歩道の北側に移された。鉄筋コンクリート造7階建てのこの建物では、閃光と同時に窓ガラスという窓ガラスが一瞬にして吹き飛び、建物は、崩れるかと思われるほどに激動した。窓から炎が噴き出し、新聞発行の設備機材はすべて焼失、社屋はただ外郭を残すのみとなって全焼した
文献掲載・展示実績
注記