| 識別コード | SHAYASHI0139 |
|---|---|
| タイトル | 爆心地・島病院南側 |
| 撮影者 | 林重男 |
| 撮影日時 | 1945年10月1~10日 |
| 撮影場所 | 細工町 |
| 爆心地からの距離 | 0メートル |
| ネガの有無 | ネガあり |
| 所有者 | 広島市 |
| 保管・管理者 | 広島平和記念資料館 |
| 写真説明 | 細工町通り南から北に向って。全壊した島病院南壁部分。1933(昭和8)年竣工の玄関両脇の丸柱と円形窓が印象的なレンガ造り2階建ての病院も、上空600メートルで炸裂した原子爆弾にはひとたまりもなく、約75名の患者、病院関係者とともに全滅した。画面中央三角形の壁の左下、女性との間に斜めに立てかけられた板切れは、島病院院長島薫の書いた通入院患者や病院関係者の消息を訪ねる伝言板(Aー845) |
| 文献掲載・展示実績 | 広島平和記念資料館平和データベースで公開 |
| 注記 |
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