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熱線を受けた鳥居の座石

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識別コード SKIKUCHI0413
タイトル 熱線を受けた鳥居の座石
撮影者 菊池俊吉
撮影日時 1945年10月1日
撮影場所 基町(広島護国神社)
爆心地からの距離 330メートル
ネガの有無 ネガあり
所有者 田子はるみ
保管・管理者 田子はるみ
写真説明 広島護国神社拝殿前の鳥居の南側の座石と思われる。鳥居は爆風を受け西に向かって倒壊した。原爆の熱線を浴びた石。熱線を受けた表面は石英が細かくはがれて白っぽくなり、影になった部分は表面がそのまま残った。広島護国神社は、明治元年に広島藩主浅野長勲が戊辰戦争で戦没した藩士の霊を慰めるため、広島饒津神社境内に設けられたもので当初は、水草霊社と呼ばれていた。明治8年には太政官令により招魂社と名称が変わり、昭和9年には基町の広島西練兵場西端に遷座した。昭和14年に広島護国神社と改称された。原爆により社殿は全焼し大きな被害を受けたが、昭和22年8月に仮神殿が建立された
文献掲載・展示実績
注記