| 識別コード | SKIKUCHI0417 |
|---|---|
| タイトル | 熱線を受けた灯ろうの台座 |
| 撮影者 | 菊池俊吉 |
| 撮影日時 | 1945年10月1日 |
| 撮影場所 | 基町(広島護国神社) |
| 爆心地からの距離 | 330メートル |
| ネガの有無 | ネガあり |
| 所有者 | 田子はるみ |
| 保管・管理者 | 田子はるみ |
| 写真説明 | 広島護国神社拝殿北側にあった灯ろうの台座。上部の灯ろう部分は、爆風により北側へ崩れ落ちた。台座は、原爆の熱線を浴びている。熱線を受けた表面は石英が細かくはがれて白っぽくなり、影になった部分が黒いまま残った。この影の向きを測定することにより爆心地を推定することができる。広島護国神社は、明治元年に広島藩主浅野長勲が戊辰戦争で戦没した藩士の霊を慰めるため、広島饒津神社境内に設けられたもので当初は、水草霊社と呼ばれていた。明治8年には太政官令により招魂社と名称が変わり、昭和9年には基町の広島西練兵場西端に遷座した。昭和14年に広島護国神社と改称された。原爆により社殿は全焼し大きな被害を受けたが、昭和22年8月に仮神殿が建立された |
| 文献掲載・展示実績 | |
| 注記 |
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